アスリート

三浦龍司の出身中学校や高校は?身長や家族についても調査!

2020年箱根駅伝の予選会に出場した順大のスーパールーキー1年三浦龍司選手に注目が集まっています。

予選会では全体5位、日本人トップ1時間1分41秒(速報値)の快走をみせました。

マラソン日本記録保持者の大迫傑選手が持つU20(20歳以下)日本代表記録(1時間1分47秒)を上回る記録となりました。

今回は三浦龍司選手の出身中学校や高校はどこなのか?身長や家族についてもまとめてみました。

三浦龍司の出身中学校は?

島根県出身で市内の島田東中学校に通っていた三浦龍司選手。

三浦龍司選手は中学時代から実力を兼ね備えてて県内トップレベルだったそうです。

なので2016年と2017年の2年連続で全国都道府県駅伝にも出場していて、また2016年には全日本中学校陸上競技選手権とジュニアオリンピックの3000m(予選)に出場していますが、予選の壁を超えることはできなかったようです。

三浦龍司の出身高校は?

中学を卒業した三浦選手は声がかかっていた京都にある私立洛南高等学校へ進学します。

中学校の時のクラブチームのコーチの勧めもあって高校では障害競走を始めトレーニングを重ねると、みるみる頭角を現し、高校1年生の時の陸上成績

・2017年 インターハイ京都大会 3000mSC決勝  5位

・2017年 近畿ユース大会 3000mSC  1位 ※大会新記録 

5000m長距離でも大会に出ていますが、思うように成績は残せなかったようです。

高校2年生になると

・2018年 インターハイ京都大会 3000mSC  1位※高校新記録

・2018年 近畿ユース大会 3000mSC  1位 ※U18 日本新記録

その他、多数の大会で好成績を収めています。

高校3年生では、

・2019年 インターハイ近畿大会 3000mSC  1位 ※U18・高校・大会と3つともに新記録

・2019年 インターハイ 3000mSC 決勝  2位

・2019年 大阪長距離記録会 3000mSC  1位

・2019年 日体大記録会 5000m  43組1位

高校3年生でもまた新記録をたたき出していて、その他、多数の大会でも好成績を収めています。

三浦龍司の成績(2020)についてまとめ

高校卒業後は、リオデジャネイロ五輪代表のOB塩尻和也(富士通)選手に憧れて順天堂大学へ進みましたが、コロナ禍で例年通り大会が進まない中、7月にホクレン・ディスタンスチャレンジ千歳大会が開催され、

・男子3000mSC  8:19.37 で 1位 ※日本歴代2位

そして冒頭でもお伝えしましたが、はじめて挑戦したハーフマラソン箱根駅伝予選では全体5位※U-20 日本最高記録をたたき出しました。

三浦龍司の身長・体重

三浦選手の身長は167㎝で体重は55kgで小柄な体格です。

長距離ランナーにとって、【軽さ】が重要なので、体格にも恵まれていますが、あのスタミナはどこからくるのか、とても不思議です。

三浦龍司の家族について

三浦選手は兄弟はいなく、一人っ子で三浦選手と母の2人家族のようです。

お母さんも陸上選手だったなどの情報はありませんが、中学校からすでにマラソンの実力があったようなのでお母さんの影響で小さいころから走っていたりしたのかもしれませんね。

 

まとめ

今回は日本の陸上界で活躍する三浦龍司選手の出身中学校や高校、身長や家族についてお伝えしました。

次々と新記録を更新をし続け、初めて挑戦したハーフマラソン箱根駅伝の予選会でも新記録を出した三浦龍司選手。

その裏では、私の想像をはるかに超える並々ならぬ努力を続けてきた結果!

箱根駅伝本戦での活躍も楽しみですね^^

また新しい情報があったら追記していきたいと思います。

 

加世田梨花の出身中学高校や進路は?プロフ(身長)や兄についても!名古屋の名城大学4年で主将の陸上選手の加世田梨花(かせだ りか)選手。 全国でもトップクラスの加世田梨花選手の「出身中学や高校はど...